ぶつよく日誌(不定期更新)

当初はカメラの記事で始めたのですが,いつの間にやら物欲の塊に...Yes! 資本主義!!

久しぶり更新(2018.03.21)

もうなんだ、自分がblogを書いていたことさえ忘れる勢い。まあ、読者も(ほとんど)いないだろうし、あまり気負わず思い出したときに。てかですねー、そんなに金ないって!!そんなしょっちゅうしょっちゅう買い物せんって!

 

で、なんと12年ぶりにスキー試乗会(笑

 

職場の先輩にお招きにあずかり、某大手スポーツチェーンの大試乗会@車山。

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・・・・バイクで来られそうなビーナスライン。。。

 

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超春スキーwww

 

で、板の紹介の前に私のへっぽこ度合いを。

20年前に2級。15年前に、1シーズンで1級5連敗(全部1点差)。

 

心折れて以後、年に1日だけエキスパートレンタルのある近場で板だけレンタルでスキー、というスキー生活を10年以上。要はもう実質滑っていない。最後に買った板はUnity-EX。もう二度と検定受けることもなかろうと思い、2級の合格証は捨ててしまった。。。。

 

雪質と斜度と板に恵まれれば谷回りからクロスオーバして捉えられるけれど、どれか1つでも欠けると盛大にスキッドから始まりフォールライン近辺から板に乗せられてるだけでキレの良いターンって勘違いするダメっぷり。基本は20年前のストレッチングターン全盛時に身につけたもの。そんなんなので、小回りが苦手。好きなのはベンディング系の抱え込み不整地大回り。1級の検定種目に横滑りが入ったことを、今年知ったダメ人間。165cm/60kg。

 

こんなおっさんの、試乗レポートです。

★で1点

☆で0.5点

5項目25点満点。

大回り向け板を乗りこなすことは無理なので、小回りベースのオールラウンド系を中心に。

 

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Elan SL Fusion 2018

 

小回りの入りやすさ:★★★★☆

大回りのターン弧の作りやすさ:★★★★☆

返りの強さ:★★★

安定感:★★★

楽しさ:★★★

 

ものすごく可もなく不可もない板でした。ちょっと短かったので、高速安定性は無いわけでも無いけれど気は使うかな、という感じ。ターンの後半で返りも感じられ、次のターンに活かすことができる、結構なオールラウンド。オートマティックというよりは、マニュアルに近い感じ。本日の1本目だったので、以下何となくこれがベンチマークに(絶対評価なんかできんもん)。

 

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Nordica ドーベルマン SLR RB FDT

 

小回りの入りやすさ:★★★★☆

大回りのターン弧の作りやすさ:★★

返りの強さ:★★★★★

安定感:★★★★

楽しさ:★★

 

ノルディカ、板なんか出してたんだ・・・ってくらい浦島。元ケスレーとのこと。先のElan Fusionよりも小回り特化に感じますね。明確な返りがあるのですが、私の脚力では次のターンに繋げることができませんでした。入りやすいので、抑え込める人にはとても使いやすそうです。が、私には、山回りの終わり→ニュートラルポジションですっぽ抜けてしまい大回りが辛かったです。スイングウェイトもそこそこあるので、バンクの中ではきっと手を焼きそう。私には難しかったです、はい。

 

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HEAD V-Shape V11 SuperLight SW LYT PR

 

小回りの入りやすさ:★★★

大回りのターン弧の作りやすさ:★★★

返りの強さ:★

安定感:★★★

楽しさ:★

 

すごく厳しいスコアになってしまいましたが、良い板です。評価軸が違うんです、これ。HEADは後述も含めて、板の性格付けがうまいですね。この板はウルトラ軽いです。で、その軽さの割に安定感はあるんです。軽すぎて安心感が無いだけで。なので小回りも入りやすいのですが、この振り回し方すると出口でズレる!と思いきや意外にずれないという、なんというのか操作感覚と起ることの差が。。大回りも同様で、いかん、誤脱しそう!と思っても意外に谷回りで乗ってられる。返りはほとんど感じられないんですがね。脚力の無い女性とか、シニアには絶賛おすすめです。私なら55歳すぎたら欲しいかも。。

 

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 Ogasaka Keo's KS-RT+FM600

 

小回りの入りやすさ:★★★★☆

大回りのターン弧の作りやすさ:★★★★★

返りの強さ:★★★★

安定感:★★★★★

楽しさ:★★★★☆

 

抜群です。もうね、なんでもできます。踏んだ分だけ返ってくるので小回りも良いです。圧巻は大回りで、ターンの後半に従って徐々に力が溜まってきて、ニュートラルポジションから、えいって上体をクロスさせると溜め込んだ圧がその場で雪面を捉えます。谷回りから噛んでくるので、自分が上手くなった気にさせてくれます。スイングウェイトも重く無いので、コブもいけるでしょう。それでいて、ちょっとした荒れくらいなら踏み潰す安定感があります。ただし、小うるさいですw。なんでもできるので、あれやってみようこれやってみようという気になってしまうので、常に修行モードです。修行するなら最高です。

 

 

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Atomic REDSTER S9i+X14 TL RS

 

小回りの入りやすさ:★★★☆

大回りのターン弧の作りやすさ:★☆

返りの強さ:☆

安定感:★☆

楽しさ:☆

 

Atomicの最高峰だそうです。これはもう相性の問題です。合わないんです、Atomic。オートマティックに小回りはできます。大回りも、なんかできます。が、自分が何をしようと思って、どう動いて、どうなったかが全く判らないんです。ステアリングインフォの殆どない、20年落ちのレンタカーに乗ってる気分。きっと相性のいい人にはとてもいい板なんだと思います。軽く小回り入れます。意識しないで速いリズムで小回りいけます。でも、返ってきてるんだかなんだか判らないんです。10年以上前のキャップの板に雰囲気似てるんですが、調べるとサンドイッチっぽいし・・・。ファンの方、御免なさい、下手くそには乗りこなしてあげられませんでした。。

 

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Volkl RaceTiger SL DEMO

 

小回りの入りやすさ:★★★★☆

大回りのターン弧の作りやすさ:★★★★☆

返りの強さ:★★★★

安定感:★★★★

楽しさ:★★★

 

Elan Fusionとほぼ同じ方向で、Fusionよりもはっきりした性格の板でした。普通に扱いやすいです。フォルクルについてなんの先入観もなく、オールラウンドの板で、普通の脚力がある人向けです。扱いやすさといういう意味では、まあ普通。とにかく万能です。Keo'sからわかりやす(過ぎ)さを隠蔽した感じ?(←?)

 

RaceTigerって名前で「お、復刻」って思われる方が多いみたいですね。私はRENN Tigerなら知ってます(RaceTigerをむしろ知らない)。こんなの

です。まだヴォルクルって呼んでた頃。P9とか。

 

で、この板は直前にPlatinum SD SpeedWallをレンタルしてた関係で、以下ではその差についてコメント。

 

正直言って、まろやかになってます。Platinumよりも一般受けしそうです。私はPlatinum SDを強烈な返りと小回り特化型と感じていて、大回りで手も足も出せなかったんです。角付けの調整ができるほど上手くないので、想定よりも中に中にって入り込んできちゃうんです。ただし小回りでハマったときの走破性は抜群で、小回りしかしないなら最高でした。今回のこれは、そういう、なんというか尖ったところがないんです。なので凡庸といえば凡庸。オールラウンドといえばオールラウンド。

 

さて好んでVolklを選ぶ人が、あのSDを選ぶ人が、このRaceTiger DEMOという、名前の面でも何と無く中途半端な感じのこれを選ぶんですかね??

 

ブランド面でフォルクルが好きなんだけれど、少し楽に1本でいろんなことを、という方、ブランドは知らんけど、操作感ってものを知りたい上級者を目指す中級者にはお勧めできます。つまりこういう、メーカ内ベンチマークがなければ、そしてターゲットがこの板を正しく評価してくれれば、とても扱い易い良い板だと思います。

 

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Hart Circuit ST Demo SP

 

小回りの入りやすさ:★★☆

大回りのターン弧の作りやすさ:★☆

返りの強さ:★★★★★

安定感:★★

楽しさ:★☆

 

人生初Hart。先輩がHart好き&営業さんが開発も兼ねているという方(某有名サイトのブロガーさん)で、勧められて履いてみました。

 

きつかった〜〜〜〜〜〜〜〜。なんだこれ、レース用なのか?素人じゃこれ無理なんじゃないの?少なくとも私は、扱いこなせませんでした。たわませられず、雪面のギャップを乗り越えたときに自らの人力を超えた入力があると、人力を超えた強烈な突き上げが。。。ただ、これはちょっと特殊なスプリング入りのプレートが入っているせいとのことで、後で別バージョンについて。

 

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HEAD i.Supershape Rally PR Pro 

 

小回りの入りやすさ:★★★★☆

大回りのターン弧の作りやすさ:★★★★★

返りの強さ:★★★

安定感:★★★★★

楽しさ:★★★★★

 

magnumがいつも貸出中。で、この異形のi.Supershapeを。最初これ、フリーライドかと思ったくらいの幅広。営業さんに、これ何小回り特化?って伺ったところ、センターも太いからそんなことないって。午後に入り、ちょうど腐った春の雪と化してきたところ。「どんな荒地の」という謳い文句に誘われて履いてみたのですが。

 

何これヤバいっす。めちゃくちゃ楽しい!!スキーが楽しいの。思った通りのことができる。KS-RTとは対極の意味で、なんでもできる。そして頭に修行感が湧かない。ひたすら楽しい。もう言葉にならないです。強いて難詰するとすれば、若干返りの鋭さが弱いところ。これ、トップシーズンの乾いた雪で、小気味よく小回りを、とかってできるのかな。そこだけが心配。それさえクリアできたら、最高のオールラウンダーな気がします。見た目が若干気の抜けた感じもまた僕は好み。板の方から迫ってこない、安楽オールラウンダー。

 

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 SALOMON S/MAX Blast + X12 TL

 

小回りの入りやすさ:☆

大回りのターン弧の作りやすさ:★

返りの強さ:☆

安定感:☆

楽しさ:☆

 

ごめんなさい、これ無理。昔からサロモン合わないんです。先述のAtomicに似てる感じですが、先入観で苦手意識があるせいかあれ以上に何もできなかったです。ただ滑落してるだけ。すいませんすいません。下手くその言い分なんで、怒らないでください。弘法じゃない以上、筆を選ぶんです。好みの問題なんです。相性。

 

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 Hart Circuit ST DEMO SP

 

小回りの入りやすさ:★★★★☆

大回りのターン弧の作りやすさ:★★★★☆

返りの強さ:★★★★☆

安定感:★★★★

楽しさ:★★★☆

 

ビンディング、プレートの違いでこんなに変わるんか、といういうくらいオールラウンドで素敵な板。まずその、スプリング入り強化プレートみたいなのではなく、普通のセパレート型。その分たわみを作れる。で、板そのもの特性から、綺麗に返ってきます。KS-RTがスキーヤを忖度してくる板だとすると、この板は素直に返してきます。ある意味で超自然。なので、ずらそうとすれうばずらせる。乗ろうとすれば、腕があれば乗れる。下手がなんかやると空走しますが。言い方変えると、自分にあった大回りを作れます。雪面コンタクトも、自力でしっかりやってやればかなり高レベルな安定感を持って走ってくれます。これすごく良いですよ。ある意味オガサカよりも教育的かもしれない。ツンデレかもしれないけれど。これは意外な良さでした。

 

そんなわけで、順位はつけられないのですがおすすめの3本として

 

<スキーを楽しむ!>

HEAD i.Supershape Rally PR Pro 

 

<とにかく上手くなりたい!>

Ogasaka Keo's KS-RT+FM600

 

<自分のレベルを知りたい!>

 Hart Circuit ST DEMO SPの弱いビンディングの方

 

って感じですね。違う表現すると、

i.Supershape Rally:

ツインクラッチ付きAT車。ATのだるさの無い走ってて楽しいAT車

 

KS-RT+FM600:

2ペダルマニュアル車。操作感と安楽さの良いとこ取り。抜群。

 

Circuit ST DEMO SP:

パワステ無しMT車。硬派の車。乗り手を選びますが、運転技量は確実に上がります。時に辛いですけれど。

 

で、選漏れ次点がVolkl RaceTiger SL DEMOかな。しつこいですけれど、これは良い板ですよ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

久しぶり更新(2017.08.27)

もう,どういうスタイルで書いていたのか忘れてしまった・・・(汗.

 

今さらですが,子どもイベントに向けてレンズ導入していました.3月くらいかな.


これ,良いです.80Dとの相性も良いです.AF速いです.本体の動体捕捉もいける口なので,とんでもなく便利です.本当は運動会の時の子どもの写真だのなんだのを上げたいのですが,親として自粛.代わりに,なんの変哲もない写真.

 

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EOS80D EF70-300mm F4-5.6ISII USM ISO250 F6.3 1/640 300mm

 

多分,気にされる方は背景ボケが気に入らないかも.まあでもほら,ここは廉価なズームということで,私は大満足.

 

中心部の分解能も,私には十分です.もちろんシグマやタムロンと言った高品質お値打ちサードの価値は重々承知ですが,ぶっちゃけこの値段でこの画質なら,私は純正選びます.

 

もしまだお悩みの方&望遠ズームをお持ちではない方でしたら,あっしは強くお勧めします.

 

最近は例の28mm+この70-300で出かけるか,例の24-105F4L(初代)一本でいくか,という感じですね.

新年(2017.01.04)

あけましておめでとうございます.

 

全く旅行にも撮影にでも出かけておらず,もっぱら幼稚園のイベントやら親族集合写真やらといった,全くブログ向けにはならないもんばっかり・・・・・.

 

で,放置していたら運営から「そろそろ記事書きませんか?」って,まあ大きなお世話っちゃ大きなお世話なんですが,いかんせんネタがない.

 

で,まあ強いて言えばこれ

暮れの12/23に触ってまいりました.某大手量販店にて.

 

まずですね,何と言っても爆速.それはもう間違いないです.で,あとはシャープネスとかディストーションとかコントラストとかシャープネスなんですが,それはほらさすがに量販店の蛍光灯下ではよくわからんわけですね.

 

実勢最安6万切っているので,超お買い得レンズだとは思うんです.しかもあたしAPSですし,周辺の問題はほぼ影響を受けない.

 

とりあえず海外のレンズレビューサイトの定量評価を見てみて,Lとの差がどれくらいなのか,例のタムロン先生との差がどんなもんなのかを見てみたいですね.コストパフォーマンスが抜群だったら多分すぐ買う(長女の卒園式前に)だろうし,やはりLレンズとの差がコスト差では埋められないほどだよ,というのであれば,思い切ってL買うかもしれない(ちなみに金はない)し,だったらタムロンでってなるかもしれない.

 

ただ,間違いなく爆速です.すげー.

 

まあとはいえ.今望遠ないからいつかどうにかせにゃいけんのんよねぇ....100-400Lなんか買えないしなぁ...フルサイズの可能性もあるから,EF-S買うのもなんだし.そんなわけで最有力なのは間違いなし.

今日の散歩はズーラシア(2016.12.03)

少し暖かったので,今日は家族でズーラシア

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EOS80D 24-105mm F4 L IS USM ISO100 F7.1 1/160 84mm

キリン好き(笑

 

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EOS80D 24-105mm F4 L IS USM ISO100 F4 1/400 60mm

ミーアキャットといえばこのポーズですよね.

 

で,今回は苦手な広角も使ってみた.

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EOS80D 10-18mm F4.5-5.6 IS STM ISO100 F4.5 1/1250 10mm

うむ,やっぱり苦手だ.なんだこれ(笑

 

しかしこのレンズ,抜けがいいですよねー.青っぽいものの色再現が異常.使いこなせればいいレンズなんだろうなぁ...ちなみにこの写真,キリンが写ってます.ちっさ(笑

 

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EOS80D 24-105mm F4 L IS USM ISO160 F4 1/60 47mm

出が遅かったので,だんだん夕方に...しかし今年は赤い紅葉に会えなかったな..これ,もっとマゼンタなんだけれどDPPの現像パラメタいじりまくり.やりすぎか(笑

 

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EOS80D 24-105mm F4 L IS USM ISO100 F4 1/400 73mm

そしてそもそも紅葉狩りにも手遅れな...散り残り.あたしの頭頂部に通底,いや,通頭する感じか?

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EOS80D 10-18mm F4.5-5.6 IS STM ISO100 F10 1/250 10mm

懲りずに挑戦.すごいぞ広角!!横浜とは思えない(気がしないこともない).

 

しかし2人の就学前子連れでレンズ3本持って行くってアホだな.嫁さんのストレスが倍増(笑

 

その,3本目はこれ.

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EOS80D 28mm F1.8 USM ISO125 F1.8 1/50 28mm

エントランス前イルミをぼかしただけ.実は娘たちの写真はこれで結構撮っているんですが,一応あげるの我慢する(笑

 

しかし1日に何度もレンズ交換って,普通するものなんですかね?

 

でも,子どもの笑顔とか,できれば単焦点で撮りたいんですよねー.それかLレンズ(APSの分際で(笑

 

これで今年は撮り納めかなぁ....

今日の散歩&28mmのF比較(2016.11.26)

居合で使う消耗品の調達で,小一時間自由時間.で,電車で数駅離れた商店街(←死語?)へ.

 

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EOS80D 24-105mm F4 L IS USM ISO100 F4 1/100 95mm

これ,何の実なんだろう??

 

で,チャリから電車に乗り換えて,目的地着.この街には何故か観覧車が....

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EOS80D 24-105mm F4 L IS USM ISO100 F4 1/640 60mm

 

ああ,やっとひとりで落ち着いて写真撮れる・・・.まあ,子どもいないのは寂しいっちゃ寂しいんですが.

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EOS80D 24-105mm F4 L IS USM ISO100 F4 1/2000 65mm

 

でも,ろくな写真撮れない.腕(というか,感性だよな,結局)のせいなのはもちろんではあるけれど,せめて三渓園くらいには行きたかった(←目的違(ry

 

そんなわけで,悔し紛れにイチョウばっかり撮りまくり(買い物は2分で終わり).

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EOS80D 24-105mm F4 L IS USM ISO100 F5 1/640 105mm

 

おお,そうだ.レンズ試してみよう.相変わらず手持ちで適当だけれど.

 

以下は手持ちでなるべく同じ位置に焦点合わせて撮ったもの.全部AEで撮っているが,まじめにやるならMで撮るべきだったと反省(後述).珍しくrawから現像(Digital Photo Proffesional 4)した.それをPhotoShopでNearest Neighborで縮小したtiff画像を,またPhotoShopでjpg保存(tiffあげられないっぽい).色や輪郭といった補正はしてない(つもり).

 

まずは開放から.

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EOS80D 28mm F1.8 USM ISO100 F1.8 1/6400 28mm

明るい.後ろボケた.ピントが甘いのか描写が甘いのかはよくわからない.風も吹いてるし,腕の問題もある(笑 一応中心部評価を意識して,中央付近で.

 

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EOS80D 28mm F1.8 USM ISO100 F2.8 1/3200 28mm

よくわかんないですけど,多分「1.3段絞って1段露出を上げた」状態と思しき.その分暗くなっている.こういうのはちゃんと勉強してからやるべきだったか...そんな訳で直接の比較はできないかもしれないですけれど,かなりクッキリ写る.

 

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EOS80D 28mm F1.8 USM ISO100 F5.6 1/640 28mm

これはさらに「2段絞って2段+α露出を上げた」状態と思しき.だいぶ背景がしっかりしてきた.イチョウのスジもしっかり分解.

 

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EOS80D 28mm F1.8 USM ISO100 F8 1/320 28mm

ここはまた「1段絞って1段露出を上げた」状態.少し解像感は落ちてきたかも.前も後ろもかなりしっかりしてきた.

 

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EOS80D 28mm F1.8 USM ISO100 F11 1/160 28mm

最後も「1段絞って1段露出を上げた」状態.この辺りで,解像感はピークを過ぎた風.

 

うん,僕はこれ面白いです.お気に召さない人がいるのも容易に想像つくけれど.例の,シグマ30mmなんかと撮り比べてみたい(笑),買いませんよ.買わないからね.買わないってば.買うにしても17-50mm(小声)

 

さて,画面が黄色くなってしまったので,何か違うものを.

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EOS80D 24-105mm F4 L IS USM ISO640 F4 1/100 96mm

 

何か,同じものばっかり撮ってるなぁ...と思いながら帰宅.往復1.5時間.

 

改めて,24-105って便利.シグマの17-50は魅力ながら,この記事を書くにあたり勉強した結果1段の違いしかないってことがわかった(←何を今さら).

 

超広角10-18を売って17-50にするか,このまま広角撮りたいときは10-18に付け替える生活を続けるか.

 

実は,この24-105を売って17-50を買い求め,10-18,17-50,この冬出る70-300というのが理想っちゃ理想なんだけれど、描写傾向は偉い変わるし,フルサイズ対応もなくなる上に,一応唯一のL玉という3点で悩み深い.何しろこの24-105気に入っているし,それはまあないかなぁ.

(APS向け)標準レンズ入手!

ブログのタイトルにするほど悩んでいた標準レンズをとうとう入手しました.ので,タイトル変えなきゃ・・・.

 

今まで書いてきたこと,書いてないこと踏まえて候補

 

EF-S 24mm F2.8 STM

30mm F1.4 DC DN 

EF28mm F1.8 USM

EF28mm F2.8 IS USM

EF35mm F2 IS USM

 

他にも,候補に上がったものの一瞬で予選落ちになったものとして新しい赤ハチマキ35mmLIIとか,シグマの35mm F1.4とかツァイスのなんかそういうやつとかはありますが,きりがないので割愛.

 

結局の所,切り口 は

・将来的にフルサイズに行きますか?

・近代的なレンズと前時代的なレンズどっちが欲しいですか?

の2点.

 

まず「いつかはフルサイズ」については,可能性を残したい.6DM3が出る頃に,6DM2の中古を探すかも(何年後の話だ?).この観点で,EF-S24mmとシグマの30mmを候補から外す.

 

次にレンズの新旧ですが,これは結構難しい.のですが,「今新しいものは未来で買えるが,今古いものは未来で買えない」というシンプルな結論に.

 

近代的なカリカリレンズももちろん使ってみたいですよ.でもそれは,今じゃなくても体験できそう.それよりは,肌がみずみずしい幼児の写真をほんわか撮るなら,多少甘いほうが良いのかも.そういう観点で,35mmF2ISを候補から外す.いやー,ここが一番苦しかった.あれほんと好きなんですよ.AFの速さといい,カリカリ感といい.35mmL IIはもう異次元として,35mmF2ISの完成度は非常識です.いや,Liiに相当の自信があるから,並単にあの完成度なのかなぁ...

 

で,28mm対決.これはあっさり.いくらカリカリしてなくても良い,とはいえ,最低限の描写は欲しい.で,一応DxoMarkで見てみる.80D見つけられないので,760Dで.7DMkIIでも良いけど,上位機種で見るのはちょっと僭越か?

で,条件を揃えるためにF1.8をF2.8にして色々見てみると,色収差以外はほぼF1.8の方が良い結果・・・に見える.まあ,色収差は盛大に負けてますけれど.で,F1.8とF2.8の違い.EVにして1段程度?なんですかね.よくわかんないですけど.これをISでカバーするかどうか.

 

個人的にはですねー,僕ISってさほど重視してないんですよねー.察するに,光学的に明るいレンズ作るのと,暗いけどISにするのとどっちが安く作れて,どっちをユーザが買うのかって話なんだと思うんですけどね.

 

一長一短あるとは思うのですが,今は僕被写体ブレの方が支配的なので,ISにするなら明るいレンズが欲しい.両方用意しているキヤノンはえらいなー,生産余力あるのかなぁ,体力ある会社だなぁとは思いますよ.そんなわけで,あたしはISレスF1.8を購入しました.

 

さて,とかく評判の悪い開放の描写.本来絞った時の描写と比較するべきですが,くわえたばこで家の前撮っただけなので,大目にみてください...

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EOS80D 28mm F1.8 USM ISO100 F1.8 1/3200 28mm

解像感,これで不足ですか?画像サイズをMにして撮って出しなんですけれど.そりゃ,ピクセル等倍すると何か不満出るかもしれませんけれど,印刷するにしてもせいぜいA4止まり.ほとんどL版ですし,あたしゃこれで十分です.人物も,ここにはあげませんけれど,F1.8の「ユルい感じ」であたしは満足です.

 

家内に,「シワもシミも一点の滲みもなく写し出すレンズって,欲しい?」って聞いたら,「そんな工業製品は溶解して地球に返せ!」って言ってました.

 

というわけで,開けば(多少)緩く,絞ればキリリなF1.8,おすすめです.

嫁のシワを撮りたくなったら,35mmF2IS買い足します(笑

ツーリングいってきた(2016.11.12)

年に2回のツーリング.今回は総勢10名でした.

コースは足柄峠〜御殿場〜富士宮〜身延〜本栖湖

 

みんな大型で,このみすぼらしい40過ぎのおっさんは中型(笑

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EOS80D 24-105mm F4 L IS USM ISO100 F4 1/400 73mm

前日の雨で濡れた落ち葉が恐怖な峠道.

 

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EOS80D 24-105mm F4 L IS USM ISO200 F4 1/200 105mm

富士山スカイラインに入ると,ぐっと気温が下がる.んでもって,みんな速い速い.もう下手くそなおっさんはちんたら追いかけるのがやっと.

 

昼食は富士宮で名物焼きそば.うまかったです(未撮影).

 

その後,身延線富士川に挟まれながらまた北上する.ただでさえ遅いのに,どうしても我慢できなくて,慌てて撮った1枚.下部温泉.みなさんをお待たせしてしまった.

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EOS80D 24-105mm F4 L IS USM ISO100 F4 1/800 45mm

こういうのは絞って撮りたい...F11くらいまで..もうヘルメットかぶったまま撮るという横着ぶり.ひどい(笑

 

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EOS80D 24-105mm F4 L IS USM ISO100 F14 1/100 24mm

そして本栖湖.これは絞れた.今回はレンズ交換する暇もないと思って,24-105F4L一本勝負.広角不足なような,これはこれで足りているような...(20+4)(20-4)/10=38.4mm相当か...うーむ...

 

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EOS80D 24-105mm F4 L IS USM ISO125 F14 1/160 105mm

こういうのは得意なAPS-C(笑

 

で,ここで皆さまと別れて帰路につく.みんなは泊まり.

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EOS80D 24-105mm F4 L IS USM ISO800 F4 1/160 105mm

いつの間にか日も傾いて寒い&暗い.ここからバイク一人旅って,実は結構こわい(笑).気をつけろ,おれ.たとえ疲れている自覚がなくても1時間に1度は休むんだ!だって,実は疲れているんだもん...

 

というわけで無事帰宅.11/14のスーパーな月は,悪天候が予想されたため保険で1枚.借りてきた100-400Lは,疲れた身体には重いぞ(笑

 

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EOS80D 100-400mm F4.5-5.6 L IS II USM ISO400 F5.6 1/800 400mm

あえてノートリ.APS-C+400mmの威力をみよ!(笑

 

ところでこれ,ものすごくISが効きます.初めてキヤノンの光学防振付き双眼鏡を使った時の感動が再び.もうね,揺れる月がピタッと止まるんです.

 

160-640mm相当だし,APSの人でこれを買う人はほぼいないと思いますけれど,素敵なレンズです.ものすごくシャープ.画像サイズ=ラージで撮っておけば,トリミングしてももっとシャープに撮れたかも,と思うとやや後悔.

 

まあ望遠は来年の運動会までに用意すればいいし,自腹ならAPSにこれは買わないです.何撮るんだって話(鳥か飛行機かスポーツか).

 

さて,今年の紅葉は見納め&バイクも乗り納めかな...