たのしい♡しゃしん

旧 ひとりで☆もんもん.もんもん終わったのでタイトル変更(笑

プティ・登山

※今回でしばらくネタ切れ予定.多分相当更新滞る予定(笑

 

同僚に誘われて,ちょこっとだけ登山の真似事.

 

大菩薩嶺というところ.コースは上日川峠〜大菩薩嶺大菩薩峠〜上日川峠というコース.上日川峠までは車で上がれるので,実質400mくらいしか登りません.

 

が,"加齢なる喫煙者"という,20世紀な昭和時代に滅びたはずの種族である私にはまっこと苦しい.

 

とりあえず登り始める前に,ロッヂ長兵衛前にて.

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EOS80D 24-105mm F4 L IS USM ISO250 F11 1/160 99mm

あ,今回は一律,現像時にすげーいじってます.

 

で,登り始めて5分ほど,20代くらいのキレイなお姉さんが颯爽と追い越していきます.残念なあたくしは.すでに息も絶え絶え.

 

次いで,福ちゃん荘前にて.

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EOS80D 24-105mm F4 L IS USM ISO100 F4 1/200 105mm

  「まだ山始まってないですよ?」

という同僚くんの励ましを聞きながらパチリ.

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 EOS80D 24-105mm F4 L IS USM ISO100 F4 1/320 102mm

  「頑張ってください,もう25%登りました」

  「マジか!?まだ1/4なのか??」

  「え? 励まそうと思ったんですが?」

  「・・・」

登ります.

 

この日は前日にしっとりと雨が降った後の好天でした.快晴の府中を通抜けてる頃は晴天に感謝しておりましたが,甲府盆地なんですよねー.笹子を出たところでホワイトアウト.そりゃそうですよねー.冷たい雨降った翌朝,季節外れに急激な気温上昇した盆地なんて,濃霧のための条件完璧ですもんね.まあ,遅くなる前に山登れば,晴れてるって,ん・・・?

 

急げば上から雲海見られるかも!!がんばれ俺!! 体力は皆無,いや絶無だが...で,登りながら振り向き振り向きパチリ.

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EOS80D 24-105mm F4 L IS USM ISO100 F18 1/100 24mm

重いぞ! Lレンズ.登山初心者が持ち歩くレンズじゃねー.

 

ちなみに,上の写真の右側奥,雲と山肌をみると

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 EOS80D 24-105mm F4 L IS USM ISO125 F18 1/200 105mm 

まあまあですよね! これで昼過ぎなんですが,これ午前中に上がった人は,本当に盆の底に沈む雲なやつ,よく見る雲海写真撮れたと思うんですよねー.

 

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EOS80D 24-105mm F4 L IS USM ISO100 F4 1/3200 105mm

「撮影」の名の下に休憩しまくり.F4なんかで撮ってるから,1/3200とかになっちゃう.遠くに見える山々はなんでしょうね?きっと見る人が見ればわかるんでしょうけれど...

 

そうこうしているうちに頂上.もうね,はうー.しんどいー.

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EOS80D 10-18mm F4.5-5.6 IS STM ISO100 F5.6 1/1600 15mm

 

あ,今までF4の方にISって書いてなかった.この記事から直すか...

それはともかく,キター!! 広角!! カモン!!

って,10mm(16mm相当)って難しい!!冬場とはいえ南中近辺の高度のお日様入っちゃうし,外すと手前のごちゃごちゃが入っちゃうし.

 

15mmって,24mm相当なんですよね.使いこなせてこんなもんか...予定はないとはいえ,万が一フルサイズに移行したとしても24-105とか24-70で広角側は生きていけそう.まあでも,16mm相当まで「持っている」という安心感はありますね.今の80Dはそれでいいか.

 

ちなみに,同僚くんは5DM4+24-70 F2.8 LMkIIという,「歩く60万円」状態.ここにはあげられないですけれど,ポートレートというか人物は抜群です.超欲しくなってグッと我慢.もうね,立体感が異常.「なにこの飛び出す絵本?」って感じでした.しかも解像感も半端ないし.合焦速度も迷いの無さも,なにをとっても最高です.今回みたいに遠くから山を撮りましょうっていうとちょっとしんどいですが,普段使いなら文句ないでしょうね.素晴らしいです.

 

ちなみにその同僚くんは,

  「24-105F4Lも,別に24-70F2.8L IIと変わらんやん」

まあ,こういう明るいところで同じ焦点距離のものを撮っている限りは,確かに死ぬほどの差はないかも...

 

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EOS80D 24-105mm F4 L IS USM ISO100 F4 1/1000 105mm

一応秋らしいものも.風に揺られてAF不全.MFで頑張る羽目に...

 

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EOS80D 24-105mm F4 L IS USM ISO100 F4 1/2000 80mm

で,山らしいものも1枚.

 

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EOS80D 10-18mm F4.5-5.6 IS STM ISO100 F5.6 1/640 18mm

山らしくて秋らしいものを広角でも.こうしてみると,やはり新しいレンズの抜けは良いですねー.

 

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EOS80D 24-105mm F4 L IS USM ISO100 F6.3 1/800 35mm 

散々悩んで150枚近くのショットの結果,選んだのはこの1枚.なんと35mm(56mm相当).いよいよ広角レンズ買った意味が(汗&嫁さん,ごめんなさい

 

まあこんな感じで下ってきて,

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 EOS80D 24-105mm F4 L IS USM ISO160 F4 1/1250 24mm 

超絵はがき写真.甲州市だか塩山市の観光課で,150円くらいで買ってくれないかしら.

 

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 EOS80D 24-105mm F4 L IS USM ISO160 F4 1/250 102mm 

というわけで,無事下山.通常往復4〜5時間程度らしいですが,たっぷり6時間かかりました.

 

お招き&予定組んでくれた同僚くんに感謝です.

 

***

今回のまとめ:

 ・やっぱり広角は難しい.

 ・24-70F2.8LIIすげー.

 ・24-105L1本でもかなり(人物/風景の両方)生きていける(APSの場合).

 ・24-105L導入に伴い,少なくともシグマの18-35は候補落ち(高価なAPS専用レンズへの躊躇).

 

次はやっぱり,28mm F1.8 USMかな.でも,35mmF2ISも捨て難いのよね...また山行くことがあるならシグマの17-50も捨て難いな.あれがArtになる前に入手したいような,中古でいいような,APS専用レンズは不要なような...

 

うーん...

そんでもって80Dにした理由(2)

すっかり空いてしまったけれど,続き.

 

と,その前に.

 

良し悪しではないですよ.単なる好みです.「こっちの方が良い」っていう気はないです.「お前の好みなんて聞いてねーよ」という話でしたら,どうもすいません.他の有益な比較サイトをご覧くださいませm(_ _)m

 

で.

 

キヤノン 80Dとニコン D7200,どっちにしようかなぁって悩みながら,ペンタックスくんの下取りを携えて中古のカメラ屋へ.実際に触らせてもらってみる.

 

どれどれ,AFは・・・?

結論:よくわからん.正直,純正レンズを使う限り大差ない気もする.ただし,例えばキヤノンのさんの中でも差はある.

 

そりゃそうですよね.USMとかSTMとか他社行ってHSMとかもう何?電磁波の周波数帯別呼称一覧みたいになってるけれど,要は超音波モータ.これが,重めのズームレンズから軽めのお気楽キットズームまで駆動するわけで.そりゃ重ければ遅いだろうし軽けりゃ速いでしょう.もちろん,重い分トルクの稼げるモータにすりゃいいわけですが,これまたコスト重さに効いてくるわけで.

 

変な話,あたしゃ35mm f2 usm

で,ものすごい感動したわけです.買えなかったけれど.これ,感動的に速いですよ.もし金が余って余って仕方がない,札で鼻かもうかなーって生活してたら,絶対買うと思う(やや言い過ぎ.そこまでしなくても買うかも).

 

話逸れましたが,まあ,サードや純正でもピンキリなので,AF速度だけが決め手にはならない気がします.

 

次,精度.

結論:わからん.

中古カメラ屋で陳列している中古カメラやレンズを撮ったところで,あいつら鎮座してるだけですしね.ようわからんです.

 

次,露出精度

結論:大差ないと思うけれど,キヤノンさんの方がややマシかも.

DIGICでもEXPEEDでもなんでもいいんですが,比較サイト見てると新しい方が速いから,的な記述が多いですよね.でも,個人的には,僕くらいの使い方(あんまり連写はしない)だと,第一義的な速度で困ることはないです.

 

それよりは制御.測距点数や測光点数も大事なんですが,それ以上に大事なのは,センサから得られた情報をどう料理して,どう制御するか.AEとかその手のやつはもうほんと,そういう条件分岐の嵐のような制御アルゴリズムの優劣が,絶対重要だと思っています.

 

で,測距測光して露出決めました→真っ暗〜とか真っ白〜だと,むきー.

 

この「むきー」感が,ややキヤノンさんの方が少なかった気がします.あくまで,店内で蛍光灯の光源下で,陳列してるレンズ群を撮っている限りは.

 

次,使い勝手.

結論:僕はキヤノンの方が使いやすかった.

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この液晶の上,左からAF/DRIVE/ISO/測光モードのボタンが並んでる.それと,シャッターの手前のダイヤルと,その横のAFポイントセレクタのボタン.これが(今さらなのかもしれないですけれど)えらい使いやすい.もうそれだけで買い換えて良かった.

 

AFポイントセレクタを押して,ダイヤルくるくるするだけで,one shotの場合水平方向には動かせる.そりゃ,上位機種のジョイスティックの方が良いけれど,とりあえずそれだけでも相当楽.そんなわけで,構図の自由度が上がる,というか,AFポイントの数を活かして構図を組めるようになった気がします(そのことと,確かな実力が適切な構図を見出すような腕があるかどうかは別.っていうかむしろない),

 

一方で,完全に慣れの問題だと思うんですが,ニコンさんのカメラはこんな感じ:

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いやほんと,絶対慣れの問題で,背面の液晶側に充実しているんだとは思うんですけれど,私には直感で使いこなせなかったんです.今でもカメラ屋で試しに触ってみますけれど,相変わらずAFポイントの選択や,AFモードの切り替えをどうやっていいかわからないのです.私にセンスがないのですが.それと,この上部液晶に表示される文字.これが,私の趣味ではなくて,判読しづらかった.趣味の範囲ですよ.

 

一方,DXOMとかのサイトの比較では,ノイズ,ダイナミックレンジなどなど,デバイスの画質という観点ではD7200の方が高評価です.

 

というわけで,純粋に画質という観点では,D7200を買うべきだったのかもしれません.しかし,それよりも撮影意図を迅速に伝える,道具としてのカメラを操るという観点で,少なくとも僕にはキヤノンの方が使いやすかった.これは,ある意味で画質よりも重要で,どんなにいい画質でも,撮ろうと思った時に撮れないと,それはストレス満載で,いずれ使わなくなってしまう気がするのです(しつこいけれど,慣れの問題ね).

 

そして買った後に気づいたのが,APSのサイズの問題.x1.5とx1.6の違い.これは地味に結構効いてくるのですが,今日はもう疲れたので,また機会を改めて・・・.

広角も入手

ほぼほぼ標準域なレンズを格安で手に入れた

のを良いことに,勢い余って広角も入手@キタムラ.

でも,嫁にはconfidential(ごめん,嫁さん).

 

そしてその日.嫁さんから「今日は子どもと幼稚園友だちが大挙して襲撃してくるから,出かけてて良いわよ」と解放宣言されたので,レンズ2本持って外出(ごめん,嫁さん).

 

そして出かけた先は,信州安曇野

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 EOS80D 24-105mm F4 L USM ISO100 F4.0 1/320 65mm

 

第1の狙いは,かつて近所にあって,安曇野に移転してしまった某スープカレー屋に行くこと.

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EOS80D 24-105mm F4 L USM ISO2500 F4.0 1/60 35mm

 

まっこと美味い.シーフード.この中の,アサリのコクがね.すごいのよ.なお,予約なしでお出かけして,待ち時間は1時間.

 

食後,メインイベントで,高ボッチへ(松本城は泣く泣く断念).だって,これですよこれ!!

ほらほら,広角試したいでしょう??

 

で,山頂からの絶景をとくと見よ!!

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EOS80D 10-18mmF4.5-5.6 IS STM ISO100 F4.5 1/100 10mm

 

なんも見えへん.ホワイトアウト

 

・・・・・.まあ,そんな日もある.塩尻側から高ボッチスカイラインに入り,金色の絨毯(粉々になった針葉樹の落葉)というバイクにとっては最悪のコンディションの急勾配を,非力な400ccでって2速で登らんやん,うおっ,1速だとえらいことになるやんけ,うひー,しかも前真っ白じゃけ,どうしろいうんじゃー,40過ぎて中型二輪免許とった中年ライダーに何てことを...

 

今日の結論:広角って難しい!!

 

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EOS80D 24-105mm F4 L USM ISO100 F4.0 1/40 24mm 

 

あれ,おれ,広角レンズ不要だった・・・・?(ごめん,嫁さん)

 

はじめてのL

続きを書く前にいろいろなことがあって,そのままネタが堆積してもうた....

 

24-105 F4 L.

 

同僚が格安で売ってくれるというので,飛びついたソレ.無論,一世代前のやつ.とはいえ,中古で5〜6万ってところでしょうか.

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EOS80D 24-105mm F4 L USM ISO6400 F4.0 1/40 58mm

 

受け取った夜に所用で東京駅へ行ったのですが,なにこれすごい.

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EOS80D 24-105mm F4 L USM ISO250 F4.0 1/13 47mm

 

すごいぞ手ぶれ補正(被写体が動かない場合)!!

 

レンズレビュー系では周辺の流れがーとか,設計が古く解像感がイマイチ〜とか,とりあえず「Lに憧れただけの人が持ってるイマイチレンズ」とか,まあ散々な言われようです.が,APS機だし,真ん中しか使わないし,何しろ下手くそファミリー写真専門だし,これで十分よ,あたしゃ.

 

なので,アーティストの方はともかく,とりあえず1本というのなら,これは結構オススメです.

 

やや広角側がという話はないでもないですが,子ども撮りなら広角要らんわけで.それでも換算38.4mm.実はやや広角をカバー.「レンズ付きフィルム」が32mm,iPhoneが29mmと考えるとアレですが,標準を50mmで考えればまあまあ.

 

もしこのレンズを入手できなかったら??多分,シグマの17-50 F2.8

買ってただろうなぁ.いや,実はまだ欲しいとは思っているけれど..APS専用で,27mm-80m相当.いやぁ,使い勝手良さそう!!これで3万!!

 

でも同じ焦点距離域をカバーはなぁ...でも明るさも重さもシャープネスも違う,というか,個性の違うレンズなのよねぇ....

 

なお,掲載は自粛しますけれど人物もすげーです.ほんとほんと.これ見ちゃうと,このシグマがかすむんですよねー.その,「カリカリなら良いのか?」って思ってしまう.もちろん,それが良い時もあるので悩むんだけれど.

 

ま,それはそれとしておいておいても,このレンズは素敵❤️

II型が出始めるので,今なら程度の良いI型は入手しやすいかもですね.

 

APSの人,ボーナス出たら中古カメラ屋なんていかがですか??

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんでもって80Dにした理由(1)

もったいぶる話でもなんでもないんですが...

 

K-7時代に羨ましかったのはレンズ.中古でもサードでも,他のマウント,-まあ,キヤノンニコンですけれど-の場合,明るいレンズが豊富なんですよね.

 

確かにK-7は本体内手ぶれ補正を備えていて,最大4段分ある.だから,F1.8とか,そういう明るいレンズは不要という話がないでもないとは思うのですが...手ぶれしなくても被写体が動くのですわ,これがまた.

 

で,明るいレンズが欲しい.例えば広角でFが1台のレンズといえば,言わずと知れた銘玉

これ.なんですが,もともと持っていた35mmに画角が近すぎ&お値段的にちょっとー...てかAPSだと45mm近くなって,もはや広角ではないしー.

 

・・・など,選択肢の少なさとお値段と中古流通量で手が出せずー.

# 繰り返しますけれど,被写体と財力があれば使い続けたかったんですよ.

 

で,流通量からキヤノンニコンになる.その次は動体捕捉.だってそれが買い替えの主眼なんですもん.で,動体捕捉性能といえばキヤノン,ともっぱらの噂.

 

私自身は,記憶の脳内美化としてのニコンは「カリカリ報道写真的リアリティのニッコール」という意識があって,心情面ではニコン寄りだったんです.ですがとにもかくにも「動きものならキヤノン」「スポーツ写真のシェアはNo.1」と言った媒体情報,内大臣の「変な「シェア一位は嫌い精神」を発揮するな(←そのうち書きます)」等の指摘から,まずはキヤノンで.

 

そんなキヤノンさん,候補は6D,7DM2,70D,80D.いい歳したおっさんが「Kiss」とかやってる場合じゃない(気がする/80D購入後の今となってはどっちでもいい気もする).

 着眼点は以下の通り.

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測距や測光点の数は気にしていました.けれど,どんなにたくさん情報を集めても,使いこなすというか,その情報を使ってどうするかはエンジンにかかっている気がする.ので,画処理エンジンは新しい方が好適.速さという意味ではなく,アルゴリズム的な観点で漸進していると信じたい.

 

一方画素数は気にしていない.少ない方が高感度で良いんじゃないの?って思っているくらい.あって良かった!って思うのは,トリミングするとき.それも,L版に印刷するのならまあ大抵は気にならない気がする.この辺も,いつか書けるかなぁ...

 

で,その辺を比べるとこんな感じ:

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6Dはフルサイズ,価格その他大変魅力的なんですが,いかんせん買い替えの動機=動体捕捉が弱い(当社比).7DM2は申し分ないのですが,無線LANがオプション扱い,実勢で+6万くらい(価格コム最安値比較ではそこまでいかないけど)で,予算オーバ.70Dは,80Dとの価格差が実質ないんですよねー. だったら新しい方がいいでしょー.

 

80Dで引っかかっていたのは外装と,7DM2比の測距周り.それでも70Dからは大幅に進化している.というか,ほぼ廉価版7DM2.

 

キヤノンAPS機最高峰としての7DM2は,なんというかお気楽下手くそファミリーカメラマンとしては敷居が高い.これを持ってたらいい写真撮ることを期待されてしまう(幼稚園のママ友関連には区別つかず,黒い大きなカメラを持った人は皆同じであることは,後から発覚).

 

子どもを撮るという観点では80Dの強さが際立つ.が,webでの評判は「動画なら80D,静止画ならD7200(ここへきてニコン)」というのが目立つぞ.動画興味ないんだが....

 

よし,とりあえず80D.あとは店で触って決めよう.

 で,えらい長くなったのでまた次回...

 

 

 

前のカメラのこと

ちゃんとした比較記事や真面目に表書いて説明しているサイトも沢山あるので,これまた別に書かなくてもいいことなんだけれど...

 

前のカメラのこと.

 

まあ,ここに書いた

peyong.hatenablog.com

カメラは,PentaxのK-7というものでして.ペンタックスの名誉のために一応書きしるしておくと,カメラそのものは悪くないのです.悪いのは腕でした.その,風景写真とかでは全然不満なく,大好きなカメラだったのです.

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なんてことない夏の原っぱ.

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なんてことない夏の野辺山45m

 

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なんてことない夕暮れの八ヶ岳(密かに45mも)

 

なんですが,子どもが大きくなるにつれて困ることが増える.もうね,あたしの腕ではピント合わせられないの(具体例は割愛).しかも,露出も.真っ白か真っ暗か.ついでにフォーカスポイントの選択がやりづらいというか.もう覚えてないけど,やり方みてもファインダー覗きながらいじるのは僕には無理って思った.だから,じっくり三脚を据えて,構図を練って,露出も絞りも熟考して,というのならいいかも(上の写真は何も考えずに撮ってるけど).

 

で,この夏大枚叩いて(って程でもない)旅行行って,恐ろしい歩留まりを経験して,ダメだ,もう弁護できん!!って...

 

もう一回書きますが,カメラは悪くなかったと思うんです.使いこなしてあげられなかった...写りも気に入ってたし.残しておいても良かったんですが,「買い替えは,不承不承許諾.買い増しは許さん」という内務大臣(特高としての長女/次女付き)のお達しにより,残念ながら手放しました・・・・.

 

で,じゃあなんでキヤノンのEOS 80Dにしたかっていうと・・・,今日はもう眠いのでまた今度書きます.

 

↓今日のにゃんこ.

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EOS80D 50mmF1.8STM ISO4000 F1.8 1/80.

 

tag: 80D K-7 

レンズの絞り

「撒き餌にぱく!」で購入したキヤノン:EF50mm F1.8 STM.

 

素人なので,ぼかせば良いべ?と思って撮った写真がこれ:

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EOS80D 50mmF1.8STM ISO6400 F4.0 1/125.

まあ,かわいいんですけれど,顔だけ浮かび上がって化け猫って言われたらそうかも..とはいえ,光量の関係でこれ以上絞れなくて...こういうのって,もっと絞ったほうが良いんですかね??いや,それを決めるのが腕やセンスなわけですけれど...(←つまり,センスないってこと..

 

一方で,

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EOS80D 50mmF1.8STM ISO2500 F1.8 1/80.

 

こちらは開放で撮ったおかげで,ケージの柵(まだ子猫すぎるので,目を離すときは猫の安全のためにケージに入れています)は溶けました.偶然ですけれど.

 

絞ったほうが良い局面,開いた方が良い局面.そんなのすぐに判断できないなぁ....

 

今日ももんもん...