読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

たのしい♡しゃしん

旧 ひとりで☆もんもん.もんもん終わったのでタイトル変更(笑

プティ・登山

※今回でしばらくネタ切れ予定.多分相当更新滞る予定(笑

 

同僚に誘われて,ちょこっとだけ登山の真似事.

 

大菩薩嶺というところ.コースは上日川峠〜大菩薩嶺大菩薩峠〜上日川峠というコース.上日川峠までは車で上がれるので,実質400mくらいしか登りません.

 

が,"加齢なる喫煙者"という,20世紀な昭和時代に滅びたはずの種族である私にはまっこと苦しい.

 

とりあえず登り始める前に,ロッヂ長兵衛前にて.

f:id:peyong:20161030181552j:plain

EOS80D 24-105mm F4 L IS USM ISO250 F11 1/160 99mm

あ,今回は一律,現像時にすげーいじってます.

 

で,登り始めて5分ほど,20代くらいのキレイなお姉さんが颯爽と追い越していきます.残念なあたくしは.すでに息も絶え絶え.

 

次いで,福ちゃん荘前にて.

f:id:peyong:20161030182038j:plain

EOS80D 24-105mm F4 L IS USM ISO100 F4 1/200 105mm

  「まだ山始まってないですよ?」

という同僚くんの励ましを聞きながらパチリ.

f:id:peyong:20161030182403j:plain

 EOS80D 24-105mm F4 L IS USM ISO100 F4 1/320 102mm

  「頑張ってください,もう25%登りました」

  「マジか!?まだ1/4なのか??」

  「え? 励まそうと思ったんですが?」

  「・・・」

登ります.

 

この日は前日にしっとりと雨が降った後の好天でした.快晴の府中を通抜けてる頃は晴天に感謝しておりましたが,甲府盆地なんですよねー.笹子を出たところでホワイトアウト.そりゃそうですよねー.冷たい雨降った翌朝,季節外れに急激な気温上昇した盆地なんて,濃霧のための条件完璧ですもんね.まあ,遅くなる前に山登れば,晴れてるって,ん・・・?

 

急げば上から雲海見られるかも!!がんばれ俺!! 体力は皆無,いや絶無だが...で,登りながら振り向き振り向きパチリ.

f:id:peyong:20161030183311j:plain

EOS80D 24-105mm F4 L IS USM ISO100 F18 1/100 24mm

重いぞ! Lレンズ.登山初心者が持ち歩くレンズじゃねー.

 

ちなみに,上の写真の右側奥,雲と山肌をみると

f:id:peyong:20161030184026j:plain

 EOS80D 24-105mm F4 L IS USM ISO125 F18 1/200 105mm 

まあまあですよね! これで昼過ぎなんですが,これ午前中に上がった人は,本当に盆の底に沈む雲なやつ,よく見る雲海写真撮れたと思うんですよねー.

 

f:id:peyong:20161030184413j:plain

EOS80D 24-105mm F4 L IS USM ISO100 F4 1/3200 105mm

「撮影」の名の下に休憩しまくり.F4なんかで撮ってるから,1/3200とかになっちゃう.遠くに見える山々はなんでしょうね?きっと見る人が見ればわかるんでしょうけれど...

 

そうこうしているうちに頂上.もうね,はうー.しんどいー.

f:id:peyong:20161030192704j:plain

EOS80D 10-18mm F4.5-5.6 IS STM ISO100 F5.6 1/1600 15mm

 

あ,今までF4の方にISって書いてなかった.この記事から直すか...

それはともかく,キター!! 広角!! カモン!!

って,10mm(16mm相当)って難しい!!冬場とはいえ南中近辺の高度のお日様入っちゃうし,外すと手前のごちゃごちゃが入っちゃうし.

 

15mmって,24mm相当なんですよね.使いこなせてこんなもんか...予定はないとはいえ,万が一フルサイズに移行したとしても24-105とか24-70で広角側は生きていけそう.まあでも,16mm相当まで「持っている」という安心感はありますね.今の80Dはそれでいいか.

 

ちなみに,同僚くんは5DM4+24-70 F2.8 LMkIIという,「歩く60万円」状態.ここにはあげられないですけれど,ポートレートというか人物は抜群です.超欲しくなってグッと我慢.もうね,立体感が異常.「なにこの飛び出す絵本?」って感じでした.しかも解像感も半端ないし.合焦速度も迷いの無さも,なにをとっても最高です.今回みたいに遠くから山を撮りましょうっていうとちょっとしんどいですが,普段使いなら文句ないでしょうね.素晴らしいです.

 

ちなみにその同僚くんは,

  「24-105F4Lも,別に24-70F2.8L IIと変わらんやん」

まあ,こういう明るいところで同じ焦点距離のものを撮っている限りは,確かに死ぬほどの差はないかも...

 

f:id:peyong:20161030200244j:plain

EOS80D 24-105mm F4 L IS USM ISO100 F4 1/1000 105mm

一応秋らしいものも.風に揺られてAF不全.MFで頑張る羽目に...

 

f:id:peyong:20161030200653j:plain

EOS80D 24-105mm F4 L IS USM ISO100 F4 1/2000 80mm

で,山らしいものも1枚.

 

f:id:peyong:20161030200845j:plain

EOS80D 10-18mm F4.5-5.6 IS STM ISO100 F5.6 1/640 18mm

山らしくて秋らしいものを広角でも.こうしてみると,やはり新しいレンズの抜けは良いですねー.

 

f:id:peyong:20161030201047j:plain

EOS80D 24-105mm F4 L IS USM ISO100 F6.3 1/800 35mm 

散々悩んで150枚近くのショットの結果,選んだのはこの1枚.なんと35mm(56mm相当).いよいよ広角レンズ買った意味が(汗&嫁さん,ごめんなさい

 

まあこんな感じで下ってきて,

f:id:peyong:20161030201907j:plain

 EOS80D 24-105mm F4 L IS USM ISO160 F4 1/1250 24mm 

超絵はがき写真.甲州市だか塩山市の観光課で,150円くらいで買ってくれないかしら.

 

f:id:peyong:20161030205819j:plain

 EOS80D 24-105mm F4 L IS USM ISO160 F4 1/250 102mm 

というわけで,無事下山.通常往復4〜5時間程度らしいですが,たっぷり6時間かかりました.

 

お招き&予定組んでくれた同僚くんに感謝です.

 

***

今回のまとめ:

 ・やっぱり広角は難しい.

 ・24-70F2.8LIIすげー.

 ・24-105L1本でもかなり(人物/風景の両方)生きていける(APSの場合).

 ・24-105L導入に伴い,少なくともシグマの18-35は候補落ち(高価なAPS専用レンズへの躊躇).

 

次はやっぱり,28mm F1.8 USMかな.でも,35mmF2ISも捨て難いのよね...また山行くことがあるならシグマの17-50も捨て難いな.あれがArtになる前に入手したいような,中古でいいような,APS専用レンズは不要なような...

 

うーん...